本ページはプロモーションが含まれております。
ブログにご訪問をして頂きありがとうございます。管理人のKanaです。
今回ご紹介するのは、福岡県久留米市にある『 龍護山 千光寺 』です。
こちらのお寺は、紫陽花の開花時期に約7000株の紫陽花が咲き誇ります。別名で『 あじさい寺 』として親しまれています。
梵鐘
入口のすぐ横にあるこちらの梵鐘(ぼんしょう)は、福岡県指定有形文化財に指定されています。
鐘楼に架かる和鐘は、総高110cm、傘型までの高さ80cm、口径62cmの新式鐘で、永和3(1377)年の北朝年号が刻銘されています。
南朝の征西将軍宮懐良親王に関係が深い、この寺に北朝の年号が刻まれたことから、当時の複雑な世相をうかがいしることができ、非常に貴重な梵鐘となっています。

開催日
2024年6月1日(土) ~ 6月30日(日)
営業時間 8:00~18:00
入園料 高校生以上 300円 / 小中学生 無料
あじさい祭が開催されている間は、入場料が必要になります。
※ 開花状況によって開催日が変更になる場合がありますので、ご確認の上お越しください。

龍護山 千光寺
建久3年(1192年)臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いて開かれた曹洞宗の禅院。
応永27年(1420年)、除災のため後小松天皇から『 龍護寺 』の山号の勅額を賜ったといわれています。
境内には、草野永経、永平、重永や田中忠政らの供養塔があります。寺裏には、征西将軍宮懐良親王の廟や墓塔の所在も伝承される名刹です。

こちらは、本堂になります。あじさい祭りの開催中は、自由に参拝ができます。

境内には、約50種類のあじさいが咲き誇っていて、定番の形から見たことのないような形まで、様々なあじさいを見ることができます。
私は見つけることができませんでしたが、中には『 ハート♡ 』の形をしたあじさいがあるそうです。
ぜひ、ハート型のあじさいを探して見てください!
あじさいの種類
あじさいはには、その特徴から様々な花言葉があります。花の色は、土壌の酸性度で色が変わる特徴から『 移り気 』や『 浮気 』、花期の長さから『 辛抱強さ 』などがあります。
その他に花が集合して咲くあじさいは、『 一家団欒 』『 仲良し 』『 友情 』などの意味もあるそうです。
色によっても花言葉が異なり、白は『 寛容 』、ピンクは『 元気な女性 』、青は『 忍耐強い愛 』という意味があるそうです。

【 ホンアジサイ 】日本で誕生した品種で、あじさいの中で一番有名な品種でもあります。花の集まりのほとんどが装飾花で、ボリュームがあって丸く立体的に咲くのが特徴です。


【 ガクアジサイ 】小さい花が集まって大きな花のように咲き、額縁のように花の周りに装飾花があるのが特徴です。


想像以上にいろな品種や花の形があり、奥が深いあじさい!毎年のように新しい品種も出てきており、ぜひ自分のお気に入りのあじさいを見つけてみてください。
境内は、かなり広くてお散歩にも人気があるようです。ただ傾斜や階段も多いので歩きやすい靴で訪問することをおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございました。
アクセス
〒839-0827
福岡県久留米市山本町豊田2287
TEL 0942-44-1434
駐車場 約70台 ( 無料 )
JR鹿児島本線・西鉄天神大牟田線
「久留米駅」より西鉄バス「山本コミュニティセンター前」または「柳坂」から徒歩約10分
九州自動車道 久留米ICより車で約20分