酔い止めが効かない!東京九州フェリー乗船記

 

ふるさと納税【ふるラボ】

本ページプロモーションが含まれております

ブログにご訪問をして頂きありがとうございます。管理人のKanaです。

今回は帰省をするために愛車とともに、人生初のフェリーに乗ってきました。

新門司港フェリーターミナル

『東京九州フェリー』は、福岡県北九州市の新門司港と神奈川県横須賀港を結ぶ長距離フェリーで、最高速度は28ノット(時速52km)あり、目的地まで約21時間で到着します。

【 横須賀~北九州航路の時刻表

横須賀発 23:45 新門司着 翌日21:00

新門司発 23:55 横須賀着 翌日20:45

※ 日曜日と祝日を除く週に6便運航してます ※

東京九州フェリー公式サイト

 

 

 

 

 

客室の紹介

乗船して、さっそく荷物を置きに部屋へ!!

こちらは『 ツーリストA 』で料金がリーズナブルなお部屋です。

ベットを上下段互い違いに配置していて、ロールカーテンで仕切ることができようになってます。

部屋の中には、小物が入るようなボックスとライトとコンセントが設置されており、

マットの寝心地は悪くはないですが、少し固めです。そして少し船の揺れを感じます!眠れないわけではないですが、やっぱり慣れない…。

あとは船のギシギシとした騒音も聞こえるので、耳栓やイヤホンで音楽を聞くなど対策をした方がいいと思います。

室内の温度は、暑くも寒くもなく過ごしやすかったです。

そして気になるWiFi環境ですが、陸地から離れるとほぼ繋がりません!!

しかも利用する際は登録が必要で、接続制限もあります。

1日5回以内で、1回の接続で30分間のみ利用ができます

 

 

 

 

館内施設

この時点では、まだ元気で船酔いもなく、初めてのフェリーに興奮してました!

船内はかなり豪華で綺麗!!この吹き抜けになってるエントランスがすごい!

 

 

 

 

各フロアの情報が見られる掲示板がありました。時間の確認ができるので便利ですね。

 

 

喫煙室とローカー室、そしてキッズルームもありました。

 

 

 

こちらは案内所と売店コーナー!

フェリーの限定グッズやお土産や飲み物、お菓子などがありますがおにぎりやパンはないです。

酔い止めは、ドロップタイプしか置いてなかったので事前に必ず用意することをおすすめします。

 

 

売店の他に飲み物の自動販売機とカップヌードルの自動販売機もあり、すぐ横には給湯コーナーも備え付けてありました。

 

 

こちらのスクリーンルームでは、プラネタリウムや映画鑑賞が楽しめます。ちなみにビーズクッションは『ヨギボー』でした。

 

 

大浴場

大浴場の中には、内湯のほかに露天風呂もありました。あまり混雑してなかったので、ゆっくりとお風呂に入ることができました。

露天風呂は海の潮風で少し寒かったけど、気持ちよかったです。風呂に入ってても船の揺れは感じます。

大浴場のロッカーは、100円が必要でした。利用後に返却されます。

案内所で、バスタオルは200円、フェイスタオルは100円でレンタルができます。

 

 

 

レストラン

船内の探索も終わり、小腹が空いたので夜食を食べることにしました。

レストランからも外の景色が見えて、街の灯りがうっすら見えていました。

 

 

 

 

 

乗船の翌日~船酔いの始まり~

朝起きてから、先日までなかった船酔いが一気に襲ってきました。せっかくレストランで朝食を食べようと思ったのに…、それどころではなくなってしまいました。

とにかく船酔いで吐き気がひどく、部屋とトイレをずっと往復をする状態でした(汗)

少しでも揺れが穏やかな場所を船内中歩き回って探してましたが、全然ダメ!逃げ場がなく、とにかくつらい!!

最終的には部屋に戻り横になってましたが、酔い止めも効かず、船の揺れにひたすら我慢して、ただただ時間が過ぎるのを待つだけでした!

横須賀に近づくにつれ、波が穏やかになり、スマホも少し繋がるようになってました。

なんとかフラフラになりながらも無事に下船はできましたが、もうこんな思いはしたくないですね。

東京九州フェリーに乗る際は、船酔いと暇つぶしの対策をして乗ることをおすすめします!

最後までお読み頂きありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!

フェリー乗船記の最新記事8件

>